SiSSY.Japon

「多摩地域の暮らしのそばに佇む、リユースブランドショップの上質感のあるデザイン」

利用したサービス:

  • 看板制作

お客様の大切な品物を、「買取」ではなく「委託販売」するお店です

「家や車などと同じように、ブランドの洋服やバッグなどはお客様の大切な資産だと考えています」(マネージャー/鯨岡朋也さん)海外のヴィンテージから新作まで、ハイブランドをずらりと取り揃えるSiSSY.Japon。お家にある使わなくなったブランド品を売りに出し、購入もできるファッションブランドのリユースショップです。

「買い取り」ではなく「委託販売」が中心なので、「買取市場を通さず、手数料が安く済んだ」「ブランドリユースのプロに値付けのアドバイスをもらえるので、フリマサイトに出すよりも高く売れた」とお客様から好評です。

「9割以上のお客様がリピーターになってくださいます。すぐに売れるものもあれば、数ヶ月ほどかけて工夫しながら購買につなげるものもあるので、売買を超えたお客様との信頼関係が育まれていくのが嬉しいですね。品物を通してお客様の人生や考え方に触れることも多く、私どもも感銘を受けることが多いんですよ」

ショーウィンドウから店内まで、上質で心地よい空間を

「店前のショーウィンドウの中には白い柱があり、そこに店の看板を取り付けようと思ったのですが、柱の形が少しゆがんでいたため少々難しい仕事でした。でも、アトム広告企画さんに相談をしたら、ぴったり嵌まるような形に調整してくれて、看板のデザインも店の雰囲気によく馴染むものを提案してくださったんです」

その後、チラシや名刺などの制作もアトム広告企画に発注。アトム広告企画では、店内の上質感のある雰囲気を印刷物にも落とし込めるよう、丁寧な現地調査とヒアリングを行っています。

ただブランドリユース品を販売するだけでなく、ブランド物のスカーフをリメイクして販売したり、若者たちが結婚式やパーティなどで気軽にブランド品を持てるようにレンタルサービスの準備も始めたりと、様々な取り組みを行っているSiSSY.Japon。地域のお客様にその取り組みを知ってもらうには、チラシなどでの広報や、ゆったりと上質感のあるお店の雰囲気を伝えるためのデザインはとても重要です。

都心まで出かけなくても、ブランド品が見つかる・売れるお店

鯨岡さんは、もともと会員制リゾートのお客様と接する仕事をする中で、彼らのブランドリユースのニーズに応えながら知識と経験を身につけていきました。ブランド品の買い取り先には質屋やフリマアプリなど様々ありますが、鯨岡さんはそれらを眺めていると少々歯がゆい思いをするそうです。

「流行りのフリマアプリを見ると、もっと高い値のつく正規品がもったいないほど安い価格で出品されていたり、プロが写真を見れば一目でわかる偽物も流通に乗っていたりしますね。うちにいらっしゃるお客様には、大切な品を質屋や訪問買い取りで安く手放してしまった人も多いんです。それこそ、桁が変わります」

ファッションは心を豊かにしてくれるもの。だからこそ、大切な品を手放す時は、ブランドリユースのプロと二人三脚で値付けをすることも大切です。それが購買につながれば、また清々しい気持ちで新しいものを迎え入れることができます。暮らしに近い多摩地域のリユースブランドショップで、委託販売を始めてみませんか?

SiSSY.Japon(株式会社SKRT)
東京都国立市中1-16-20
Website
https://www.sissy.tokyo/
TEL
042-843-0741
営業時間
12:00〜17:00
定休日
水・日
PAGETOP